2008-03-01から1ヶ月間の記事一覧

愛も死も越え 吉田秀和さん、近刊『永遠の故郷』を語る

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【asahi.com】2008年03月12日10時45分 94歳の音楽評論家吉田秀和さん。近刊の『永遠の故郷 夜』(集英社)は、詩と音楽がとけあった歌曲の世界をそぞろに歩んでいる。妻バルバラさんの死による悲しみで一時は音楽を聴くことも評論の執筆も休んでいたが、悲…

正岡子規国際俳句シンポジウム

http://www.ecf.or.jp/shiki/2000/sympo-j.html 略 (芳賀) ボヌフォワさんが自分の作品を引用して、そのとき、俳句に近いものを感じたと言いました。それは、1953年に出た最初の詩集「ドゥーヴの動きと不動について」の中の詩です。そして、次のように…

三好達治賞に田中清光さん 詩集「風景は絶頂をむかえ」

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【asahi.com】2008年03月01日20時11分 大阪市が創設した「三好達治賞」の第3回選考委員会が1日に開かれ、田中清光さん(76)=千葉県市川市在住=の「風景は絶頂をむかえ」(思潮社)が選ばれた。全国から180点の作品の応募、推薦があった。 田中さん…

松永伍一さんが死去 詩人、「日本農民詩史」

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【北海道新聞】(03/04 13:46) 死去した松永伍一氏(詩人、評論家) 詩人で評論家の松永伍一さんが3日午前0時7分、心不全のため東京都練馬区の病院で死去した。77歳。福岡県出身。葬儀・告別式は密葬で行い、後日しのぶ会を開く。 詩人丸山豊と出会い…

定型のもたらす可能性を日米韓の研究者ら討論 国際俳句シンポ

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【asahi.com】2008年03月04日14時29分 第10回国際俳句シンポジウム(日本伝統俳句協会主催)が、このほど兵庫県芦屋市の虚子記念文学館で開かれた。韓国や米国の研究者を交えた4人のパネリストが、「定型が俳句にもたらすもの」をテーマに語り合った。司…

手紙で書いた哲学史・タレスからヘーゲルまで−偉大な精神50人に聞く

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【韓国情報発信基地!】 ■ 原題: 50 Philosophical Letters ■ 手紙で書いた哲学史・タレスからヘーゲルまで−偉大な精神50人に聞く ■ イ・スジョン(著) ■ アテネ(刊行)■ 本の紹介 - 西洋哲学の偉大な思想家たちの、核心思想を綴った本。ギリシャ初の哲学者…

被爆者のいつわらぬ気持です」 福田須磨子展始まる

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【長崎新聞】2008年3月4日 長崎市松が枝町のナガサキピースミュージアムで四日、長崎で被爆した詩人、故福田須磨子さん(一九二二−七四年)の草稿などを紹介する「詩人・福田須磨子“愛と闘いの人生”展」が始まった。二十三日まで。 福田さんは、爆心地から一…

中也記念館、「友情」テーマに展示替え−中也の友人関係を紹介

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【山口経済新聞】2008年 3月5日 今回の常設テーマ展示では、糸で結ばれているイメージで展示空間をデザイン 中原中也記念館(山口市湯田温泉1、TEL 083-932-6430)で2月21日より、詩人・中原中也と友人との関わりを紹介する常設テーマ展示「友情−君と僕との…

OORUTAICHIとYTAMOが率いるウリチパン郡、

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ニュー・アルバム『ジャイアント・クラブ』を4月23日に発売 【bouece.com】2008-03-04 掲載 OORUTAICHI、YTAMOに加え、千住宗臣(BOREDOMS)、PARA、亀井奈穂子(三田村管打団?)の4人バンド編成となったウリチパン郡。彼らのセカンド・アルバム『ジャイア…

「野焼き」

寒い間タンポポは びたーーと開いて地面にはりついて 貼りついたまま、短い茎を起して花も咲かせる。 根が1メートル以上も深く伸びて、強靭かつはた迷惑な雑草は、 火をかけるぐらいでは死なない。 冬の終わりの野焼きの透明な炎は、なぜだか熱くない。

机の上のたんぽぽと焦燥

意地悪な細い指は からまって けれど、丁寧な受け答えはリズムの緩和を生みます 赤いボールペンと蛍光ペンで 傾向と対策の四角い構築物を塗りたくり、 はさみで三角形の砕片に断裁 酩酊したはさみは規則正しく15度 軸を傾けながら回りました はさみのアイド…

三好達治賞に田中清光さん 第3回三好達治賞

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【中日新聞】2008年3月1日 20時40分 大阪市は1日、優れた詩人に贈る第3回三好達治賞の受賞者に田中清光さん(76)=千葉県市川市=を選んだと発表した。受賞作は「風景は絶頂をむかえ」で、「痛切な死生観の与える感動」が評価された。賞金100万円や…

波佐見高に石碑 阿久悠さん「甲子園の詩」

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昨年8月に70歳で亡くなった作詞家の阿久悠さんが、波佐見高(波佐見町)野球部の甲子園での活躍を題材に作った詩の石碑が1日、同校で除幕された。 高校野球ファンとして知られた阿久さんは、スポーツニッポンで約30年間にわたり「甲子園の詩」を連載し…

壁に詩、光る空間アート 旧三国出身2作家がコラボ展

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【中日新聞」2008年3月3日 現代詩作家の荒川洋治さん(58)とアートディレクター戸田正寿さん(59)の共同展が、坂井市三国町緑ケ丘3丁目のギャラリー「ONO MEMORIAL(オノ・メモリアル)」で開かれている。6月29日まで。 荒川さんと戸田…